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| ごあいさつ |
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| □特定非営利活動法人日本助産評価機構(以下、「本機構」という。)は、社団法人日本助産師会、全国助産師教育協議会、日本助産学会の3団体の発起により、2007(平成19)年1月17日に成立した特定非営利活動法人です。助産専門職大学院の認証評価機関として文部科学大臣に申請し、2008(平成20)年4月8日付けで認証されました。 | |
| □助産専門職大学院は、助産に関する深い学識および卓越した能力を養うことを目的とした助産の高度専門職業人の養成を行う教育課程です。すなわち、助産技術の実践、教授・学習理論を踏まえた教育指導、および、他職種との協働を含む管理的な能力やリーダーシップを身につけた助産実践者の教育を行います。さらに、時代の変化に応じて、女性と家族の健康ならびに幸福に資するために助産実践を向上させ、教育の変革を推進できる自己開発能力を有する人材を育成します。 | |
| □本機構は、助産専門職大学院を置く大学からの求めに応じて認証評価を実施します。 □その目的は、日本の助産専門職大学院における教育水準の維持および向上を図ると共に、当該助産専門職大学院の個性的で多様な発展に資することにあります。そのために、本機構が定める評価基準(以下、「評価基準」)を設けております。ここには専門職大学院の設置基準に加えて、本機構が専門職大学院における助産教育に必要かつ有益と考える基準も含まれています。従って、助産専門職大学院自らの設置基準を充足することにとどまらず、更なる教育活動の質的向上に向けて発展して行くことを目指しています。 |
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| □さらに、本機構の評価結果を公表することにより、より一層、社会のニーズに沿った助産専門職の育成を実現できるように、助産専門職大学院の教育の改善や質の向上に資する方向を示すことができると考えています。 | |
| □ただし、本評価基準やそれに基づく評価が、助産教育の向上という本来の設置目的の達成の妨げにならないよう、常に注意を払っています。本評価基準の解釈や適用にあたっても、助産専門職大学院の教育活動の向上に向けた自由な発想や自律性をそぐことなく、教育活動の改善に向けて、行く手を照らす役割を果たすものとなるように、よりよく活用されることを望んでおります。 | |
| □平成21年度からは助産専門職大学院以外の助産師教育機関への活動を拡大していく予定です。さらに、開業助産所を対象とした助産の実践活動に関する評価を行うための準備をも整えております。 | |
| □小規模組織ではありますが、わが国の助産ケアの質の向上のために、幅広くよりよい活動を発展させていきたいと考えております。 | |
| □最後になりましたが、2008(平成20)年度の評価事業にご協力を賜りました評価委員の皆様はじめ関係各位に、この場をお借りして、心より御礼申し上げます。 |
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| 平成21年 4月1日 特定非営利活動法人日本助産評価機構 理事長 恵美須 文枝 |
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